シロアリ、コウモリ、ハチ、ゴキブリなどの害虫駆除なら、愛知県半田市・名古屋市にある街の駆除屋さん.comへ!

自社施工だから安心!

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本格的なコウモリ対策はプロの私たちにお任せ下さい!

コウモリかなぁ~、ガサガサ音がするし・・・
夕方になると飛んでた・・・、きっとコウモリだな~ご近所に来た業者は、「適当だった」と聞いたし・・・
うちは、子供やペットもいるし、糞やバイ菌も
有るだろうなぁ~。部屋中、変な空気になってるなぁ~どこかに、良い業者さん居るといいなぁ~

ご安心ください!

私たちにできる適切な処置で不安を解決いたします。
世界最高峰の専門技術による本格的な処置。感染対策と滅菌。
プロが考案した侵入口防止作業部からの空気の再成と
ノロウィルス及びO-157対策。
世界23ヶ国参加のコンクールで注目された空気の再成方法で快適な生活環境を御提案いたしております。

料金

●料金
通常¥35,000~のところ、今なら ¥25,000~

●保証も充実
2年、5年、長期の10年保証です。
※保障期間内に、作業をしたところからのコウモリの侵入は一度もありません

<主な作業内容>
・コウモリの追い払い、糞などの片付け作業
・専用機材による本格除菌と消臭
・ウィルス対策・ハウスダスト対策
・侵入口防止作業
・快適な空気の再生

コウモリ防除施工手順〜人体や食品・ペットなど健康・衛生面に配慮〜

コウモリ

業界初!わずか15分で同時に完全除去!

・コウモリウイルス・細菌の除去
・O-157菌の除去
・ノロウイルス菌の除去

※上記の除菌場所はコウモリの居る所、または住んでいた場所、それに換気扇などの場合は換気扇器具も除菌いたします。

薬剤を使用せずにコウモリの追い出しと
感染症予防を同時に実現!

コウモリ細菌・ウイルス・寄生虫減菌処理 感染症の失活時間 15分間
ノロウイルス減菌処理 感染症の失活時間 1分30秒
O-157減菌処理 感染症の失活時間 1分間
  • <手順>
  • 調査
  • ①コウモリの追い出し
  • ②感染症対策と糞の撤去
  • ③換気器具類の取り付け・侵入口防止作業
    (ステンレス製パンチングメタル または、同等の物の取り付け)

※O-157、ノロウイルス菌は85℃以上の熱処理や次亜塩素酸ナトリウムで消去されますが、コウモリ細菌、ウイルスは消毒液や除菌剤の散布では施工不可能です。コウモリの排泄のついてしまった建材を新しい物に取り替えたり、減菌処理が必要となります。

当方では、人やペットなどの健康に配慮して、薬剤・消毒の使用をなるべく避けて感染症予防に取り組んでまいりました。国際的な衛生基準「HACCP」を導入している企業様にも消毒散布や忌避剤使用は揮発が有り、食品や調理器具、衣類などにも付着する可能性が有ると考えられていますので、これらの問題点を考慮し、当方が45年間蓄積してきた経験と知見に基づき、熟年作業員と衛生上の措置として専用機材を使用し感染症予防対策も作業工程に取り入れています。

侵入口防止工事

コウモリの追い出し、排泄物の処理、感染症防止減菌処理が終了したらコウモリの侵入防止作業になります。

屋根材、屋根裏、外壁、ベランダ、軒・換気扇口など侵入口を完全防止!

体長5cm程のイエコウモリは羽根を広げると幅20cm程になります。その羽根を広げた状態の場合、4mm程度の隙間から侵入してしまいます。
羽根をたたんだ状態ですと7mm×20mm程度の隙間(角砂糖2つ分程度)で侵入しています。
専門家の私共に感染症防止作業・侵入口防止工事作業はお任せ下さい!(コウモリ侵入防止保証有り)

コウモリが与える人間への「脅威」

コウモリは、人獣共通感染症を起こすウイルスなどを保有する
「自然宿主」とされました。

●WHO(世界保健機関)発表

2017年6月22日感染症の60%を占める「人獣共通感染症」
最近の研究では、コウモリが最もリスクの高い生物だとわかりました。

●「人獣共通感染症」

人とそれ以外の脊髄動物の両方に感染または、寄生する病原体に生じる感染症のこと。
感染している動物との直接接触やその糞や毛垢などを介して再感染が起きる。
動物から人へ、人から動物へ伝播可能な感染症を言います。
「人獣共通感染症」は、「人畜共通感染症」とも言い、「動物から感染する病気」ということで、日本の厚生労働省等では、「動物由来感染症」と呼んでいます。

狂犬病や鳥インフルエンザ、中東呼吸器症候群(MAERS)、エボラ出血熱など世界保健機関(WHO)が把握しているもので200種類以上あり、国内で存在するのは、このうち数十種程度とみられます。

野生動物のペット化などが背景にあり、世界で新たに発見される感染症の多くを「人獣共通感染症」が占めています。

●コウモリからの「人獣共通感染症」疾患名

・狂犬病
・エボラ出血熱
・MAERS
・ニパウイルス寒鴉戦勝
・ヘンドラウイルス感染症
・SARS
・リッサウイルス感染症

と命名されていまして、世界中を驚かせた新感染症で自然宿主が明らかになった例を振り返ってみると、その多くがコウモリでした

コウモリによる被害

その① 糞害

建物の周囲や、庇、窓付近、ベランダ、クーラー室外機、犬走りなどで、この様な黒い小さな物がありませんか?これが、コウモリの糞です。
多くがアブラコウモリで家に侵入して繁殖している事で通称、家コウモリと呼ばれています。
この糞が有る家、建物などに巣を造り毎年繁殖しています。
2003年からは、新築の建物の被害件数が増えて来ています。


  • 室外機や犬走りに有る糞

  • 外壁や屋根に付いている糞

  • 室内の壁に付いている糞

この様な黒い小さな糞を見かけたら、すぐにご相談下さい。
被害が拡大しないうちに早目に追い払いましょう。(捕獲、殺処分は法的厳禁です)

●殺人菌の宿主コウモリの排泄物に要注意!

コウモリの糞にはヒストプラズマ病原菌が含まれています。これは呼吸器から入り症状は、発熱・頭痛・咳・胸の痛みなど、早めに治療しないと死に至ります。

コウモリの糞尿は、コウモリの侵入口附近の見える所だけではなく建物内の壁や天井、構造材など普段見かけない素材を腐敗し、さらにその素材に付着したウイルスを吸い込み感染症になります。 日本でもコウモリの糞を掃除していてヒストプラズマ病原菌を吸い込み、鳥などの排泄物から感染して死に至るオウム病と同様にコウモリの糞に含まれているヒストプラズマ病原菌を吸い込み死亡者が出て来ました。

※コウモリの糞掃除には防護マスクと防護メガネ、ゴム手袋を必ず着用しましょう。

その② 空気の汚染 ~作業の効果~

コウモリの駆除は誰もが出来る事ではありません。
二次被害を防ぐ対策としても、各方面の方々より支持を得ています。専用機材による洗浄、除菌、ウィルス対策、シラミやダニの除去以外に、ホルムアルデヒドの消臭効果として、0.08ppmから施工24時間後のホルムアルデヒド濃度約0.04ppm(室温24℃、湿度45%の場合)

約半減するかなり消臭効果は高い、と思われます。

●検査機関の報告書より。(3時間後のガス濃度を検知管を用いて測定)

ホルムアルデヒドの減少率  95%
アンモニア     〃   97%
硫化水素      〃   63%
酢酸        〃   89%

トップレベルの技術で除菌 消臭して、美しい空気に変えませんか。
オプション工事として、簡単な侵入口防止工事や掃除だけで終わる手抜き業者ではなく、駆除後の二次被害対策として、ハウスダスト対策も取り入れております。

●ハウスダストとは

目には見えないほどの小さなホコリ。その中にはダニやダニの死骸や糞、繊維の一部、食べカス、犬や猫の毛、人の毛髪、フケ、バクテリア、建築資材の粒子などが上げられます。
その中で当方が以前から注目したのが、バクテリア、糞です。

コウモリもハト同様に糞や天井裏の死骸からダニ、シラミなどが繁殖して、フトンやジュウタン、畳へと広がっています。
天井裏や屋根、塵などの掃除や24時間換気扇のフィルターの取り替えもハウスダスト対策になります。

その③ 住宅建材の破損

イエコウモリは、毎年家に侵入して住宅の中で暮らしています。
侵入時には住宅建材の木材、板、断熱材、防水シートを齧って雨漏れの原因だったことも近年、我々の調査でわかる様になりました。


  • 断熱材を荒らし、糞などがいっぱい。同時に、ダニやシラミも増殖してきます。

  • 断熱材や防水シートを齧って家の中へ侵入し、毎年増殖しています。そして、雨漏れが始っていきます

  • 追い出し作業

  • コウモリが毎年繁殖するたびに、雨が漏る箇所が増えているのが、調査によってわかりました。